くれたけ心理相談室カウンセラー藤本理恵の
ブログにお越しいただきありがとうございます。

先日、帰宅途中の電車がストップするという出来事がありました。
保育園のタイムリミットは18時30分。
もう完全に間に合わない。

緊急停止した理由が分からないから、
どれぐらい停止しているのか、
時間が全く読めない。
という状況で

「さて、どうしようか?」

と考えました。

スーツの上着を脱ぎ(コートは既に脱いでいました)
スマホを取り出し、ブログの記事を書き始めたのです。

数分経って、はっとしました(笑)

とりあえず迎えが18時半を回ってしまうと
保育園に連絡を入れ、
万が一のために主人にも電話をしておきました。

「楽観的すぎる、わたし。」

悲観的に考えるという行為は、
どこか悪いイメージがあるかもしれませんが、
楽観的すぎるとリスク回避ができないこともあると
改めて気が付きました。

この場合、ひょっとしたら
電車が1時間とまっていたかもしれません。
素早く先手を打っておかないと、
大変なことになったかもしれません。

「何だか会社に行くのが億劫だな」

といったよう感情は、
もしかするとリスクを回避するための、
何らかのサインかもしれません。

ネガティブはだめ、悲観的に考えちゃいけない、
と邪険に扱わずに
一度その気持ちをいたわってあげてくださいね。

20分ぐらい停止して、電車は無事再出発。
18時30分は過ぎてしまったけど、19時には間に合いました。

帰宅後、娘はいつも以上にご飯をおかわりしていました。