心理カウンセラー藤本理恵のブログをご覧くださりありがとうございます。

私が住む大阪府堺市の地域支援センターのチラシにこんな記事が載っていました。

堺市の成人が悩みを抱えたとき、誰にも相談しないという割合が15%である

平成27年に実施された20歳以上、5000人を対象とする調査の結果です。家族にも、友達にも、職場の同僚や上司にも相談しない、できない人が15%いるという事実。

相談しなくてもストレスを溜めこまず、悩みも一人で解決できれば問題ないのかもしれませんが、そうじゃない場合はとても心配な結果に思いました。

そして改めて、自分の身近な存在の、ちょっとした変化に気づけるよう、普段の状態を知っておくことが大切なんだということを教えてくれました。