くれたけ心理相談室大阪支部カウンセラー
藤本理恵のブログにようこそ!

私には2歳になる娘がいます。

娘がお腹に産まれて、切迫早産になり
寝たきりの長い日々を経て、ようやく出産。

それまでもなかなかぐっすり眠れない毎日でしたが、
病院でお腹から出てきた娘と対面してからというもの、
夜間授乳に夜泣きに寝言、時に看病と、
ぐっすり眠るのは夢のまた夢状態でした。

「いつになったらぐっすり眠れるの〜」

何度もわめきました(笑)

近頃、夜泣きがなくなり、
娘がぐっすり眠れるようになって、私もぐっすり・・・
のはずでしたが、

掛け布団を蹴飛ばしてないかな?
→蹴飛ばしている。
布団をかけなおす。

布団からはみ出てないかな?
→はみ出して畳で寝てる。
よっこらしょっと布団へ戻す。

おしっこ漏れてないかな?
→たまに漏れている。
おむつと服と、シーツを交換。

大抵予想通りの状態になっています。

 

そして、そのとき、

目が覚めてよかった、

と思うのです。

 

あんなにぐっすり寝たかったのに、
隣でグースカ寝ている
パパをあんなに羨んだのに。

今では夜中に目が覚める自分をナイス!!
と褒めています。

 

母って不思議ですね。