心理カウンセラー藤本理恵のブログにお越しいただきありがとうございます。

失敗したときに「なぜうまくいかなかったのだろう?」と考えたり、成功した時に「どうしてうまくいったのだろう?」と考えたりすることがありますが、ここ最近、後者の方をよく考えています。

そんなとき共通しているのは

・できるはずがないという思い込みをゆるめる
→うまくいかないかもしれないし、うまくいくかもしれない
・ロールモデルを見つけている
→すでにうまくいっている人に近寄ってみる
・成功した後のことまで想像している
→成功することだけではなく、成功したあとに何をするのかまで考えている
・協力を得たい人に自己開示をする
→相談相手を適切に選んで、自分のやりたいことを伝えている

どんな小さな成功体験も、自分の背中を押してくれる大切な経験となり、蓄積すれば大きな自信につながっていくと信じています。

~検証おわり~